ようこそ ”sumikaのブログ”

特定非営利活動法人(NPO)まちのすみかの会のブログ ”sumikaのブログ”です。



※ 「NPOまちのすみかの会」 の概要

C
 ◎ 東日本大震災被災地支援活動について

    支援活動検討の状況

        *説明会の開催について(お詫び) (2012.05.11追記)
        

     代表理事の決意文 「東日本大震災から1年を迎えて」 (2012.03.11記)

     
     「津浪と人間」 (寺田寅彦先生による80年前の警鐘)    


※ これから開催されるイベント案内


問合せは メール でお願いします。

●  じあいの集い

       じあいの集い(平成24年6月) 開催案内

   日 時 :  平成24年6月14日(木) 午後7時~9時
   会 場 :  京橋区民館 (東京都中央区)
   ゲスト  :  河名秀郎 さん(㈱ナチュラル・ハーモニー代表)
   テーマ :  ① 大自然に学ぶ生き方 (河名秀郎さん)
           ② 放射能汚染食品と食の安全 (事務局)
   参加費 :  500円(会場費・開催費分担金として)  



●  カタカムナ勉強会
 
    ≪第5回≫
    平成24年5月28日(月) 午後7時~8時30分
    場 所 :  東京都中央区  京橋区民館 4号室
    テーマ :  前回の続きです
   (参加メンバーが固定化しましたので、詳細案内は参加登録者にのみ発送しております。問合せは こちらへ)

    カタカムナ勉強会資料より 1



※ 終了したイベントの開催報告

◎  じあいの集い(食と健康を考える)(平成24年4月) 
    平成24年4月23日19時~21時半  東京都中央区 京橋プラザ区民館
    テーマ : 1 映画「正しい食事は手術に勝る(Forks over Knives)を観て
              あらためて動物性由来食品の危険性、野菜食の効用について考える
              協力(同時通訳)  いきいきシニアライフ  久保田滋さん  坂口重明さん
           2 「放射能汚染食品と食の安全」(意見交換)


◎  じあいの集い(食と健康を考える)(平成24年1月)
    平成24年1月16日19時~21時半  東京都中央区 京橋区民館
    テーマ : ゲルソン療法
    ゲスト :  酒向猛医師(セント・マーガレット病院ー当時)
           矢澤容子さん(星野式ゲルソン療法を実践するランチの会代表) 

◎  太巻き祭りずし料理教室 (市川支部)
    平成23年12月11日10時~12時  千葉県市川市 市川公民館
    指 導 : 三橋早苗さん(千葉伝統郷土料理研究会)

◎  講座・市川を学ぶ(第4回)講演会 (市川支部)
    平成23年11月19日14時~16時  千葉県市川市 アイリンクルーム
    講 師 : 千葉光行さん(前千葉県市川市長)
           小栗幸夫さん(千葉商科大学教授) 

◎  じあいの集い(食と健康を考える)(平成23年10月)
    平成23年10月22日16時~18時  東京都渋谷区 我や 青山店
    ゲスト : 島村善行医師(島村トータル・ケア・クリニック)

◎  稲田芳弘さんを偲ぶ会 (於札幌市)
    平成23年4月23日19時~21時  北海道札幌市 札幌エルプラザ
 


A

2012年5月15日 (火)

津浪と人間 (寺田寅彦)

※「天災は忘れた頃にやってくる」という名言で有名な、科学者で随筆家でもあった 寺田寅彦先生の「津浪と人間」という約80年前に書かれた随筆です。今読んでも古さをまったく感じさせません。今回の東日本大震災について書かれた文章であるかのような新鮮さで読む人に迫ってきます。日本人はこの間進歩したのでしょうか?
幸いにも著作権が消滅しておりますので、皆様に読んでいただきたく、アップします。データは青空文庫を利用させていただきました。≪≫は原文でルビになっている部分です。
**************


 昭和八年三月三日の早朝に、東北日本の太平洋岸に津浪が襲来して、沿岸の小都市村落を片端から薙≪な≫ぎ倒し洗い流し、そうして多数の人命と多額の財物を奪い去った。明治二十九年六月十五日の同地方に起ったいわゆる「三陸大津浪」とほぼ同様な自然現象が、約満三十七年後の今日再び繰返されたのである。

 同じような現象は、歴史に残っているだけでも、過去において何遍となく繰返されている。歴史に記録されていないものがおそらくそれ以上に多数にあったであろうと思われる。現在の地震学上から判断される限り、同じ事は未来においても何度となく繰返されるであろうということである。

 こんなに度々繰返される自然現象ならば、当該地方の住民は、とうの昔に何かしら相当な対策を考えてこれに備え、災害を未然に防ぐことが出来ていてもよさそうに思われる。これは、この際誰しもそう思うことであろうが、それが実際はなかなかそうならないというのがこの人間界の人間的自然現象であるように見える。

 学者の立場からは通例次のように云われるらしい。「この地方に数年あるいは数十年ごとに津浪の起るのは既定の事実である。それだのにこれに備うる事もせず、また強い地震の後には津浪の来る恐れがあるというくらいの見やすい道理もわきまえずに、うかうかしているというのはそもそも不用意千万なことである。」

 しかしまた、罹災者≪りさいしゃ≫の側に云わせれば、また次のような申し分がある。「それほど分かっている事なら、何故津浪の前に間に合うように警告を与えてくれないのか。正確な時日に予報出来ないまでも、もうそろそろ危ないと思ったら、もう少し前にそう云ってくれてもいいではないか、今まで黙っていて、災害のあった後に急にそんなことを云うのはひどい。」

 すると、学者の方では「それはもう十年も二十年も前にとうに警告を与えてあるのに、それに注意しないからいけない」という。するとまた、罹災民は「二十年も前のことなどこのせち辛い世の中でとても覚えてはいられない」という。これはどちらの云い分にも道理がある。つまり、これが人間界の「現象」なのである。

 災害直後時を移さず政府各方面の官吏、各新聞記者、各方面の学者が駆付けて詳細な調査をする。そうして周到な津浪災害予防案が考究され、発表され、その実行が奨励されるであろう。

 さて、それから更に三十七年経ったとする。その時には、今度の津浪を調べた役人、学者、新聞記者は大抵もう故人となっているか、さもなくとも世間からは隠退している。そうして、今回の津浪の時に働き盛り分別盛りであった当該地方の人々も同様である。そうして災害当時まだ物心のつくか付かぬであった人達が、その今から三十七年後の地方の中堅人士となっているのである。三十七年と云えば大して長くも聞こえないが、日数にすれば一万三千五百五日である。その間に朝日夕日は一万三千五百五回ずつ平和な浜辺の平均水準線に近い波打際を照らすのである。津浪に懲りて、はじめは高い処だけに住居を移していても、五年たち、十年たち、十五年二十年とたつ間には、やはりいつともなく低い処を求めて人口は移って行くであろう。そうして運命の一万数千日の終りの日が忍びやかに近づくのである。鉄砲の音に驚いて立った海猫が、いつの間にかまた寄って来るのと本質的の区別はないのである。

 これが、二年、三年、あるいは五年に一回はきっと十数メートルの高波が襲って来るのであったら、津浪はもう天変でも地異でもなくなるであろう。

 風雪というものを知らない国があったとする、年中気温が摂氏二十五度を下がる事がなかったとする。それがおおよそ百年に一遍くらいちょっとした吹雪≪ふぶき≫があったとすると、それはその国には非常な天災であって、この災害はおそらく我邦の津浪に劣らぬものとなるであろう。何故かと云えば、風のない国の家屋は大抵少しの風にも吹き飛ばされるように出来ているであろうし、冬の用意のない国の人は、雪が降れば凍≪こご≫えるに相違ないからである。それほど極端な場合を考えなくてもよい。いわゆる颱風≪たいふう≫なるものが三十年五十年、すなわち日本家屋の保存期限と同じ程度の年数をへだてて襲来するのだったら結果は同様であろう。

 夜というものが二十四時間ごとに繰返されるからよいが、約五十年に一度、しかも不定期に突然に夜が廻り合せてくるのであったら、その時に如何なる事柄が起るであろうか。おそらく名状の出来ない混乱が生じるであろう。そうしてやはり人命財産の著しい損失が起らないとは限らない。

 さて、個人が頼りにならないとすれば、政府の法令によって永久的の対策を設けることは出来ないものかと考えてみる。ところが、国は永続しても政府の役人は百年の後には必ず入れ代わっている。役人が代わる間には法令も時々は代わる恐れがある。その法令が、無事な一万何千日間の生活に甚だ不便なものである場合は猶更≪なおさら≫そうである。政党内閣などというものの世の中だと猶更そうである。

 災害記念碑を立てて永久的警告を残してはどうかという説もあるであろう。しかし、はじめは人目に付きやすい処に立ててあるのが、道路改修、市区改正等の行われる度にあちらこちらと移されて、おしまいにはどこの山蔭の竹藪の中に埋もれないとも限らない。そういう時に若干の老人が昔の例を引いてやかましく云っても、例えば「市会議員」などというようなものは、そんなことは相手にしないであろう。そうしてその碑石が八重葎≪やえむぐら≫に埋もれた頃に、時分はよしと次の津浪がそろそろ準備されるであろう。

 昔の日本人は子孫のことを多少でも考えない人は少なかったようである。それは実際いくらか考えばえがする世の中であったからかもしれない。それでこそ例えば津浪を戒める碑を建てておいても相当な利き目があったのであるが、これから先の日本ではそれがどうであるか甚だ心細いような気がする。二千年来伝わった日本人の魂でさえも、打砕いて夷狄≪いてき≫の犬に喰わせようという人も少なくない世の中である。一代前の云い置きなどを歯牙≪しが≫にかける人はありそうもない。

 しかし困ったことには「自然」は過去の習慣に忠実である。地震や津浪は新思想の流行などには委細かまわず、頑固に、保守的に執念深くやって来るのである。紀元前二十世紀にあったことが紀元二十世紀にも全く同じように行われるのである。科学の方則とは畢竟≪ひっきょう≫「自然の記憶の覚え書き」である。自然ほど伝統に忠実なものはないのである。

 それだからこそ、二十世紀の文明という空虚な名をたのんで、安政の昔の経験を馬鹿にした東京は大正十二年の地震で焼払われたのである。

 こういう災害を防ぐには、人間の寿命を十倍か百倍に延ばすか、ただしは地震津浪の週期を十分の一か百分の一に縮めるかすればよい。そうすれば災害はもはや災害でなく五風十雨の亜類となってしまうであろう。しかしそれが出来ない相談であるとすれば、残る唯一の方法は人間がもう少し過去の記録を忘れないように努力するより外はないであろう。


 科学が今日のように発達したのは過去の伝統の基礎の上に時代時代の経験を丹念に克明に築き上げた結果である。それだからこそ、颱風が吹いても地震が揺≪ゆす≫ってもびくとも動かぬ殿堂が出来たのである。二千年の歴史によって代表された経験的基礎を無視して他所≪よそ≫から借り集めた風土に合わぬ材料で建てた仮小屋のような新しい哲学などはよくよく吟味しないと甚だ危ないものである。それにもかかわらず、うかうかとそういうものに頼って脚下の安全なものを棄てようとする、それと同じ心理が、正しく地震や津浪の災害を招致する、というよりはむしろ、地震や津浪から災害を製造する原動力になるのである。

 津浪の恐れのあるのは三陸沿岸だけとは限らない、寛永安政の場合のように、太平洋沿岸の各地を襲うような大がかりなものが、いつかはまた繰返されるであろう。その時にはまた日本の多くの大都市が大規模な地震の活動によって将棋倒しに倒される「非常時」が到来するはずである。それはいつだかは分からないが、来ることは来るというだけは確かである。今からその時に備えるのが、何よりも肝要である。

 それだから、今度の三陸の津浪は、日本全国民にとっても人ごとではないのである。

 しかし、少数の学者や自分のような苦労症の人間がいくら骨を折って警告を与えてみたところで、国民一般も政府の当局者も決して問題にはしない、というのが、一つの事実であり、これが人間界の自然方則であるように見える。自然の方則は人間の力では枉≪ま≫げられない。この点では人間も昆虫も全く同じ境界≪きょうがい≫にある。それで吾々も昆虫と同様明日の事など心配せずに、その日その日を享楽して行って、一朝天災に襲われれば綺麗にあきらめる。そうして滅亡するか復興するかはただその時の偶然の運命に任せるということにする外はないという棄≪す≫て鉢≪ばち≫の哲学も可能である。

 しかし、昆虫はおそらく明日に関する知識はもっていないであろうと思われるのに、人間の科学は人間に未来の知識を授ける。この点はたしかに人間と昆虫とでちがうようである。それで日本国民のこれら災害に関する科学知識の水準をずっと高めることが出来れば、その時にはじめて天災の予防が可能になるであろうと思われる。この水準を高めるには何よりも先ず、普通教育で、もっと立入った地震津浪の知識を授ける必要がある。英独仏などの科学国の普通教育の教材にはそんなものはないと云う人があるかもしれないが、それは彼地には大地震大津浪が稀なためである。熱帯の住民が裸体≪はだか≫で暮しているからと云って寒い国の人がその真似をする謂≪い≫われはないのである。それで日本のような、世界的に有名な地震国の小学校では少なくも毎年一回ずつ一時間や二時間くらい地震津浪に関する特別講演があっても決して不思議はないであろうと思われる。地震津浪の災害を予防するのはやはり学校で教える「愛国」の精神の具体的な発現方法の中でも最も手近で最も有効なものの一つであろうと思われるのである。


(追記) 三陸災害地を視察して帰った人の話を聞いた。ある地方では明治二十九年の災害記念碑を建てたが、それが今では二つに折れて倒れたままになってころがっており、碑文などは全く読めないそうである。またある地方では同様な碑を、山腹道路の傍で通行人の最もよく眼につく処に建てておいたが、その後新道が別に出来たために記念碑のある旧道は淋≪さび≫れてしまっているそうである。それからもう一つ意外な話は、地震があってから津浪の到着するまでに通例数十分かかるという平凡な科学的事実を知っている人が彼地方に非常に稀だということである。前の津浪に遭った人でも大抵そんなことは知らないそうである。

(昭和八年五月『鉄塔』)

2012年5月 7日 (月)

じあいの集い(平成24年6月)開催案内

今回は、ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんをゲストにお迎えし、「大自然に学ぶ生き方」と題してお話を聞くことにします。

河名秀郎さんは、大学卒業後千葉県の自然栽培農家での研修を経て、ナチュラル・ハーモニーを設立、自然栽培野菜の移動販売を始められました。現在、業務用卸売り事業、自然食品店、自然食レストランなどの衣食住全般を統合した「ナチュラル&ハーモニック」を展開されています。一般消費者に対しては「医者にもクスリにも頼らない生き方セミナー」を、また生産者に対しても自然栽培の普及を目的に日本各地や韓国にも赴かれ各種セミナーを開催されています。著書として、「ほんとの野菜は緑が薄い」(日本経済出版社)、「野菜の裏側」(東洋経済新報社)などがあります。

㈱ナチュラル・ハーモニーHP

ハーモニック・トラストHP


前回から始めました「放射能汚染食品と食の安全」のテーマに関しては、河名秀郎さんにも触れていただきますが、事務局から資料を配布させていただく予定です。


じあいの集い(平成24年6月)開催要領

日 時 :  6月14日(木)午後7時~9時

場 所 :  京橋区民館 (東京都中央区)  1号室
        
        東京都中央区京橋2-6-7
        東京メトロ銀座線 京橋駅6番出口徒歩2分
        都営地下鉄浅草線 宝町駅A5・A6出口徒歩2分

       ※ 前回の「京橋プラザ区民館」ではなく、定例の「京橋区民館」です。
          館内の案内は、「NPOまちのすみかの会」で掲示されています。

ゲスト  :  河名秀郎さん(ナチュラル・ハーモニー代表)

テーマ :  ① 大自然に学ぶ生き方 (河名秀郎さん)

        ② 放射能汚染食品と食の安全 (事務局)

参加費 :  500円 (会場費等分担金として)

申込み・問合せ  メールにてご連絡ください sumika@koalanet.ne.jp


(事務局 せいもく)

2012年4月26日 (木)

じあいの集い(平成24年4月)開催報告

(掲載が遅れましたことの少しの言い訳は  ”せいもくのつぶやき(4)” )


じあいの集い(平成24年4月)を次のとおり開催しました。

日時 : 平成24年4月23日(月) 午後7時~9時30分
場所 : 東京都中央区 京橋プラザ区民館 2号室

1 映画「正しい食事は手術に勝る(Forks over Knives)を観て
    あらためて動物性由来食品の危険性、野菜食の効用について考える


協力(同時通訳)  いきいきシニアライフ(NPO申請中)  久保田滋さん  坂口重明さん

映画 ”Forks over Knives” は、「チャイナ・スタディ」(邦訳名「葬られた第二のマクガバン・レポート」の著者であるコリン・キャンベル博士、世界的に著名な心臓外科医であるコールドウェル・エセルスティンJr.博士などの活動を通じて、動物性由来食品の危険性を指摘するとともに、野菜食の効用を説いています。

この映画は、肥満が通常体型のアメリカ人に対する警告ですが、最近の日本人にも当てはまるようです。しかし、じあいの集いに参加されている方はマクロビオティックやゲルソン療法あるいはナチュラル・ハイジーンなどといった食事療法を実践中の方がほとんどであり、「これまでの知識を再確認できてよかった」といった感想をいただきました。
細かい点(例えばオリーブオイルの使用を認めるかどうかなど)についてはそれぞれの食餌療法で異なりますが、野菜食にしましょうという主張や、野菜を丸ごと利用しましょうといったことは、マクロビオティックなどの食餌療法と共通です。

映画の内容は著作権の問題もあるでしょうから、DVDを購入して観ていただくこととし、印象に残ったことを数点書かせていただきます。

* 第二次世界大戦におけるナチスドイツ占領下のノルウェーでの出来事
ナチスドイツ軍がノルウェーに進駐し兵士達の食糧として家畜を徴用したため、ノルウェー人は野菜を食べざるを得なくなりました。
それまでノルウェーでは心臓疾患での死亡率がうなぎ上りであったのが、1939年のナチスドイツ軍進駐とその翌年をピークとして急激に減少したのです。そして、終戦後になると死亡率が再度急上昇を始めたのです。野菜食がいかに健康的であるかがデータとして実証されています。

* 日本のがん死亡率の異常な低さ !?
アメリカ人のがん死亡者がいかに多いかの比較として、前立腺がん死者数がアメリカ全土で約1万4千人(人口1億7500万人)に対し、日本では全国でわずか18名(人口9200万人)だとありました。
もっともこれは、1958年(昭和33年)の数字です。現在の日本では西欧並みになっているのではないでしょうか(調査不足で申し訳ありません)。

* アメリカ政府の推奨した食品で肥満?
第二次大戦後のアメリカでは、牛乳や高たんぱく質の食品が推奨されています。政府の広報番組などが盛んに流されたようです。その結果が現在の肥満体型の人達の増加のようです。アメリカでは産業界の意向に沿った政策がとられることが多いようですが、やはり自分の身は自分で守るよりないのは、洋の東西を問わないようです。

Photo

久保田さん(右)、坂口さん(左)、同時通訳ありがとうございました。


2 放射能汚染食品と食の安全について

DVD鑑賞のあと、放射能汚染食品と食の安全について意見交換をおこないました。

まず、事務局から、
4月1日より食品に含まれるセシウムの基準が強化されたこと、
強化されたといっても世界的にみるとかなり緩い基準であること、
基準が厳しくなったため基準超えの食品が増えるであろうこと、
産地偽装した販売(岩手産8割混米を「こうべ育ちオリジナル米」として販売、福島産牛肉等を鹿児島産として販売)した例があり注意すべきこと、
某テレビ番組司会者が福島支援のため番組で福島産の野菜を食べ続けたところ白血病に罹ってしまった例があること、
その他、被爆に負けないカラダ作りの食品についての雑誌記事概要
などについて問題提起として説明しました。

意見交換の内容は省略させていただきますが、自分(及び家族)の身は自分で守るという心構えが重要であることが指摘されました。


(せいもく記)

2012年4月25日 (水)

岡村喬生先生の蝶々夫人 (せいもくのつぶやき(4))

今回の”せいもくのつぶやき”は、じいあいの集いの報告が遅れた言い訳です。
4月23日のじあいの集い(平成24年4月)の翌日、九段にあるイタリア文化会館で行われた
「岡村喬生完全改訂版 蝶々夫人 日本に於ける公開リハーサル」を鑑賞してきました。(4月24日18時30分~)


「岡村喬生完全改訂版 蝶々夫人」とは

世界的に親しまれているオペラ「蝶々夫人」ですが、アメリカの作家の小説をもとに、イタリア人のルイジ・イリッカとジョゼッペ・ジャコーザが台本を執筆し、ジャコモ・プッチーニが作曲した世界中で親しまれているオペラです。ところが、イタリア語で上演されるため我々日本人は気付かないのですが、仏様と神様を混同しているなどといった誤りが11ヶ所あるそうです。日本人がカソリックの牧師さん、プロテスタントの神父さんと誤って呼ぶ人がいるようなものです。
世界的な日本人ソリストである岡村喬生さんが、外国人の誤った日本観を是正するために取り組まれたのが「岡村喬生完全改訂版」なのです。昨年のプッチーニ・フェスティバル(イタリア・トスカーナ州トッレ・デル・ラーゴ)で上演されることになっていましたが、著作権者であるプッチーニのお孫さんが2ヶ所を除き同意していただけず、不完全版での上演に終わってしまいました。この時の岡村さんの奮闘の様子は「プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生」という映画になって、5月19日から東銀座の東劇で上映されます。皆さんご覧ください。
今年のプッチーニ・フェスティバルで捲土重来を期し完全版の上演を目指されていたのですが、残念なことに、イタリア政府の財政難などによるプッチーニフェスティバル財団の資金難により来年に延期されてしまったそうです。なお、当然のことながら、著作権者との過酷な交渉は残されています。
岡村喬生さんの更なる奮闘に期待しましょう。

* 激しい突っ込みを入れれば、江戸時代の日本では神仏混淆で日本人でさえ神様と仏様の区別はつかない庶民が多かったはずですので、そう向きになる必要はないようにも思いますが、蝶々さんは武士の娘ですので、やはり岡村さんの指摘が正しいと思います。


日本に於ける公開リハーサル

イタリア文化会館での今回の上演は、今年のプッチーニフェスティバルに出演するために練習を重ねられてきた出演者の方々の成果を披露するとともに、壮行会のような趣旨で企画されたもののようです。残念ながら上演は来年にお預けになってしまいましたが・・・
今回の舞台は椅子などの必要最低限の舞台装置で、衣装も実際のものではなく役柄がわかる程度のものであり、一人オーケストラ(ピアノ伴奏)でした。また、合唱の部分はカットということで、料金もわずか3千円(全席自由)でした。
ところが、岡村さんの情熱のお陰か皆さん大熱演でした。蝶々さん役の二宮咲子さんは、ソプラノ殺しとも言われる歌を立派にこなし、蝶々さん役では世界一と言ってよいと思います。しかも岡村さんの解説付き。暇だけはある貧乏人のせいもくにとって、大感激の一晩でした。


歌劇蝶々夫人は日米関係の予言の書??

ところで、オペラ「蝶々夫人」は、女たらしのアメリカ海軍士官であるピンカートンと武士の娘でありながら芸者にならざるを得なかった純情可憐な蝶々さんのお話です。単なる寄港地での現地妻としか考えていないピンカートンに対し、正式に婚姻すると信じ日本を捨ててキリスト教に改宗した蝶々さん。一児を設けひたすら夫であるピンカートンの帰りを待つ蝶々さん。
どう考えても、現在の日米関係と同じではないでしょうか。イタリア人のプッチーニ達であったからこそ、冷徹に日米関係を捉えられてのかも知れません。
とすると、現在の日本の行く末は、蝶々さんの大悲劇へと続くのでしょうか? そうでないことを祈らざるを得ません。


今回は、せいもくの雑談でした。
(2012年4月25日 せいもく記)

2012年4月17日 (火)

カタカムナ勉強会資料より 1

カタカムナ勉強会では、主に楢崎皐月先生が書かれた(口述された)文章を中心に学ぶとともに、現代科学の水準からカタカムナの世界を覗いています。4回目の勉強会から、カタカムナの世界が現代の量子力学の世界よりも進んでいるのではないかという資料の内容を紹介します。

楢崎先生は、「直観文明カタカムナ」(相似象誌第3号)において、現象世界(人が体覚できる世界)も潜象世界(人が体覚できない別の世界)も、時間空間量はもとより、物質も、生命も、心という精神現象もすべて、「モノ」として統一されると書かれています。そして、モノはココロで構造されているとされています。ココロの「コ」は小さい、「コロ」は粒を意味し、「ココロ」とは微粒子(原子や電子・中性子などよりも小さな粒)のことで、心にも通じます。すなわち、精神作用も含め一切が微粒子で形作られているとされています。その当否は我々には判断できませんが、光でさえ微粒子でできているという議論が量子力学の世界にあります。


光は波か? 粒子か?


光は波なのか、粒子なのかという論争が、ニュートン(1643-1727)の時代から続いています。
それまで、光は波と考えられていました。ところが、ニュートンが光は粒子だと言ったのです。その後200年近く、ニュートンのご威光で、光は粒子とされました。
ところが、1805年ころ、イギリスのトーマス・ヤングが光の干渉実験で干渉縞ができることを発見し、光は波であることを立証しました。干渉縞は、波でなければ発生しないものだからです。その後は、波とする学説が主流となりました。
さらに「ところが」が続きます。あのアインシュタインが、光電現象(物質に一定の周波数以上の光を照射すると電子が弾き飛ばされる現象)は光が粒子でなければ説明できないことを証明したのです。アインシュタインは、この光子仮説でノーベル賞をもらっています。相対性理論でもらったのではありません。

このように、光(光だけでなく電子や分子も)が、
・ 波であるという性質を示す実験結果
・ 粒子であるという性質を示す実験結果
という、波と粒子の二重性を示す結果が出てきたのです。
この矛盾は、二重スリット実験でさらに強まりました。単一の粒子が広がった空間での確率分布を支配できないからです。
(詳細は長くなるので省略します。 Wikipedia や 飲茶さんのブログ で勉強してください。)
この現象の解釈が大問題で、コペンハーゲン解釈(観測する前は波のような存在だが、観測すると粒子となるとする解釈)などが出されていますが、まさに混迷の世界にあります。


ところで、カタカムナの世界ではどう解釈するのでしょうか?
モノはすべてマリ(粒子)と解釈しますので、光(電子なども)は粒子です。そして、マリはアマの微分量ですので、アマの変化量を示した動きをすると考えられます。そして、アマを規定するのは潜象世界のカムナです。即ち、潜象世界の大宇宙(カムナ)が光子や電子などの動きを決めているのです。その動きが波の動きなのです。粒子の一個一個の分布する確率を支配しているのがカムナと考えれば良いのです。こう考えれば、光は粒子であり、カムナの意思に基き波のように動くと解釈でき、疑問も氷解します。超古代人(カタカムナ人)の発想がいかに優れていたかがわかります。

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2012年4月11日 (水)

東日本大震災被災地支援の検討状況

(2012.05.11記)

* 説明会の開催について(お詫び)

代表理事の決意の中で、
5月に当会の紹介を兼ねて皆様のご意見を承る機会を設けたいと考えております。平日の夜と休日の午後の2回開催いたします。」
と記載しました。

次に記載のとおり検討の準備に思いのほか時間がかかっています。5月に説明会を開催することは困難な状況です。ある程度メドがたてばご案内できますので、しばらくお待ちください。ご理解の程、よろしくお願いします。

なお、途中段階でもよいから説明会の開催を希望される方が多ければ、可能な限り対応させていただきます。 ご希望は sumika@koalanet.ne.jp までお願いします。



現在、寄附金用の口座開設の準備中です。
法人口座開設のためには、登記簿謄本(正確には「履歴事項全部証明書」)を提出しなければなりませんが、4月施行の改正NPO法により、代表理事以外の理事の代表権喪失登記の手続きが義務付けられたため、この手続きを先行しておりました。この登記が先日完了しましたので、近々口座開設申し込みをする予定です。審査等がありますので、6月早々には開設できると思います。

金融機関としては、郵便振替口座、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行などのうち2~3行を予定しております。(振込み手数料の額などを参考に決定します。)


岩手県大槌町を訪問します
5月下旬に代表理事及び副代表理事の二人で訪問し、復興の状況等を視察するとともに、町役場から復興計画などにつきヒアリングすることにしています。
市川市文化振興財団の常務理事・事務局長さんから、大槌町の課長さんをご紹介いただきました。ご厚情に感謝いたします。


仮認定NPO法人に向け準備中です
寄附していただいた皆様が税制上の恩典を受けていただけるよう、(仮)認定NPO法人の申請準備中です。
(例えば、10,000円の寄附をすれば最大4,000円(住民税を含めた額。お住まいの自治体によってはこの額より少なくなる場合があります)の寄附金控除が受けられます。5,000円では最大1,500円となります。)

そのため、経理処理のなお一層の厳格化作業を進めておりますが、不慣れなため、思いのほか難航しています。これまでは、現金出納帳程度でよかったのですが、新しいNPO会計基準に沿った帳票(エクセルで作成中)に変更します。





(2012.04.17記)

 寄付金の額について

趣意書に寄付金額を月500円にすると書きましたが、収納方法につきまして検討しましたところ、費用ばかりがかかって、せっかくの皆さんの寄付金を最大限に活用できないことが判明しました。寄付金額につき収納方法も含め再検討中です。

なお、寄付金の使途について当面の目標は、1名の高校生に在学中月額2万円の支援をすることが目標です。お一人の寄付金額が年間5千円とすると、50名の方のご協力を仰がねばなりません。よろしくお願いします。


(2012.04.11記)

支援活動の場所として、岩手県大槌町を検討中です。

大槌町は、井上ひさしさんの代表作「吉里吉里人」の舞台となった町です。井上ひさしさんは、生前千葉県市川市に居住され、市川市文化振興財団の理事長を務められていました。当会市川支部のご指導を賜っている文化振興財団の現理事長である千葉光行さん(前市川市長)のご教示に基づきます。



当面の支援活動としては、震災被災児の支援(育英資金など)を実施したいと考えています。母子家庭となった世帯の支援も含みます。

具体的には、市川市文化振興財団のご紹介を得て大槌町役場を訪問することにより内容を詰めていきたいと考えています。
「まちのすみか」を現地に建設することは、大槌町の復興状況等からして時期尚早のようです。今後引き続き検討します。


以上、とりあえずの報告です。

2012年3月11日 (日)

東日本大震災から1年を迎えて

≪以下の文章には、寄付金の額など再検討が必要な事項が生じていますが、3月11日の代表理事の熱い想いを残すため、訂正はしておりません。検討状況の項をご覧ください。(4月17日追記)≫


=被災者支援のための活動にご協力をお願いします=


本日は、
311日です。あれから1年が過ぎ去りました。

私も東京で帰宅困難者となりましたが、被災された方のこの1年間のご辛苦、ご心労には我々の想像を絶するものがあると思います。あらためてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

震災直後、私も可能な限りの義捐金を拠出しました。皆様も同じだと思います。

あれから1年。被災地の現状は、復興には未だ程遠いように思われます。

あの義捐金が有効に活用されていることは間違いないのですが、それが具体的にどのように被災者の方々の役にたっているのか、義捐金を出した我々にはまったく見えません。

我々普通の市民が実施できることは限られています。しかし、限られているとはいえ、具体的に何かの役にたっていることを実感したいと心底から強く思うようになりました。

震災孤児や一家の大黒柱である父親を失った子供などの進学を援けることができないか?
母子家庭の母親が安心して仕事に就けるような援助ができないか?
震災で職を失った方々の就労に少しでも役にたてないか?

いろいろやりたいことは思い浮かびますが、私一人の力では空想にしかすぎません。
でも、一人一人の力は弱くとも、大勢が集まればできることもあるのではないか・・・

そんな想いから、皆様に呼びかけることにしました。

皆さんと一緒に支援活動を行いましょう!!


まちのすみかの会」? 
そんな団体聞いたことがないよ!
何をやっている法人なの!
きちんと事業を実施しているの!

ご不信はごもっともです。 NPOまちのすみかの会の概要は こちら


しかし幸いにも、当会は、小規模とはいえNPO法人の認証を受けています。
現在の当会の実力からは認定NPO法人(3,000円以上の寄付者が100名以上いる等の要件を満たすNPO法人)にはなれませんが、皆さんのご協力を得られれば、近い将来、認定NPO法人となることも可能になります。

認定を受ければ、皆さんの寄付金に対して税制上の優遇措置(認定NPO法人への一定の寄付金額について税額控除などが受けられる制度)が適用されます。東日本大震災の被災者支援活動を実施する認定NPO法人に対しては、この優遇措置が強化されてもいます。


皆様のご協力を賜ればと願っております。


※具体的な被災者支援活動の案

◎「
まちのすみか」を被災地に建設し、被災者の自立のための支援活動を実施します
「まちのすみか」の建設には、皆様からの寄付金を原資に不足額を日本政策金融公庫や民間金融機関から借り入れて実施します

・被災者の方(特に高齢者や一人親世帯(母子家庭・父子家庭))の「まちのすみか」への低家賃での入居

・「まちのすみか」に付設する「おふくろ食堂」、「まちの茶屋」、「託児施設」などの店舗での就労

・入居者全員による助け合いコミュニティの形成(ただし各入居者の自立が大前提です)
(例えば、母子家庭の母親が就労中に他の入居者で幼児の世話をするなど)

・ボランティアによる「まちのすみか」コミュニティへの支援活動

・寄付をしていただいた支援者の皆様との交流会の開催

など


 震災孤児あるいは一人親世帯の子の奨学資金援助

 高校または大学(学部)の在学期間を対象


※皆様にお願いしたいこと

◎寄付金による支援

《毎月払いによる寄付金》
個人の方の寄付については、少額であっても息の長い支援をお願いしたいと考えています。
 
一口 月額 500円(年額 6,000円)<中止時期は自由ですが、数年は続けていただきたいと思います>

《一回払いによる寄付金》
毎月払いとは別途に、あるいは合わせての寄付金も受け付けます。
 
一口 5,000円(一口以上何口でも)

《法人による寄付金》
法人からの寄付金につきましては、一口 100,000円(一口以上何口でも)とさせていただきます。

これら皆様からの貴重な寄付金につきましては、特別勘定を設け、当会の一般活動費とは別に経理します。
経理処理につきましては、当会の監事である明海大学の阪本一郎教授の監査を受けております。

◎寄付金以外による支援

・ボランティアによる支援活動

・「まちのすみか」建設のための土地の提供(事業用定期借地権の設定など。適切な借地料は支払います。)

・当会会員としての支援活動(年会費 3,000円が必要です)

・その他被災者の支援に資する活動


※※※

皆様から、このような活動ができないかとか、これはこうしたら良いのではないかといったご意見を承りたいと考えております。5月に当会の紹介を兼ねて皆様のご意見を承る機会を設けたいと考えております。平日の夜と休日の午後の2回開催いたします。開催日程等が決定しましたら、このブログで案内させていただきます。

当会に入会される方、ボランティアでご協力いただける方を募集します。

税制上の恩典はまだ受けられませんが、寄付金の申込みも受付けさせていただきます。

お問い合わせ・申し込み・ご意見は sumika@koalanet.ne.jp までお願いします。



平成24年(2012年)3月11日

特定非営利活動法人まちのすみかの会

代表理事  青木敏隆

A

2012年3月 1日 (木)

カタカムナ勉強会(第4回)開催予告

カタカムナ勉強会(第4回)を次のように開催する予定です。


日 時 :  4月16日(月) 午後7時~8時

場 所 :  京橋区民館 5号室
        東京都中央区京橋2-6-7
        東京メトロ銀座線京橋駅6番出口 徒歩2分程度
        都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6出口 徒歩2分程度
        地図 http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi_map.html
            http://nifty.its-mo.com/z-128423950-503188530-14.htm

テーマ :  未定(第3回の続きになります)
        第3回終了後に告知しますので、しばらくお待ちください。

参加費 :  500円(会場費等分担金として)

申込み・問合せは sumika@koalanet.ne.jp まで




(事務局 せいもく)

カタカムナ勉強会(第3回)開催案内

カタカムナ勉強会(第3回)を次のとおり開催します。


日 時 :  3月26日(月) 午後7時~8時

場 所 :  京橋区民館 2号室
        東京都中央区京橋2-6-7
        東京メトロ銀座線京橋駅6番出口 徒歩2分程度
        都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6出口 徒歩2分程度
        地図 http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi_map.html
            http://nifty.its-mo.com/z-128423950-503188530-14.htm

テーマ :  1 相似象の基本パターン(相似象学会誌第2号)
        2 カムヒビキのウタヒ(相似象学会誌第4号)

参加費 :  500円(会場費等分担金として)

申込み・問合せは sumika@koalanet.ne.jp まで


手探りで始めましたカタカムナ勉強会ですが、カタカムナ文字や感受性といった難しいことは先送りにして、相似象学会誌にある楢崎皐月先生の文章を基に具体の内容の勉強に入っていきます。
今回の参加者特典として、相似象学会誌に掲載されているカタカムナのウタヒ全首をカタカナ表記で整理しましたものを配布いたします。

なお、この勉強会には指導者はいません。参加者全員で学びあう会です。
議論のたたき台となる資料は、事務局で用意します。


(事務局 せいもく)

じあいの集い(平成24年4月)開催案内

≪じあいの集い(平成24年4月) は、終了しました≫



じあいの集い(平成24年4月)を次のとおり開催します。
今回は、気軽に映画を観て、健康な食生活とは何かについて考えていただきたいと思います。

じあいの集い(平成24年4月)

日  時 :  4月23日(月) 午後7時~9時

場  所 :  東京都中央区 京橋プラザ区民館 2号室
         東京都中央区銀座1-25-3
         都営地下鉄浅草線宝町駅A1出口 徒歩5分程度
         東京メトロ有楽町線新富町駅2番出口 徒歩5分程度
        (定例の「京橋区民館」とは異なります。ご注意ください。)
         地図 http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-p_map.html
             http://nifty.its-mo.com/z-128411130-503189100-15.htm

テーマ  : 1 映画「正しい食事は手術に勝る(Forks over Knives)」を観て
          あらためて動物性由来食品の危険性、野菜食の効用について考える

         時間の関係で全体(96分)のうち、60分程度の鑑賞となります。
         最後に、酒向猛先生(島村トータル・ケア・クリニック)に総括していただく予定です。

        2 「放射能汚染食品と食の安全」 (意見交換)  ≪12.04.05 追記≫


協  力 :  いきいきシニアライフ(NPO申請中)  久保田滋さん、坂口重明さん  ≪同時通訳≫

参加費  :  500円(会場費等分担金として)

申し込み・問合せ  メールにてご連絡ください sumika@koalanet.ne.jp
  

この映画”FORKS OVER KNIVES”(正しい食事は手術に勝る)は、「チャイナ・スタディ」(邦訳名「葬られた第二のマクガバン・レポート」)の著者であるコリン・キャンベル博士及び世界的に著名な心臓外科医であるコールドウェル・エセルスティンJr.博士などの活動を通じて、動物性由来食品の危険性を指摘するとともに、野菜食の効用を説いています。
既にマクロビオティックやゲルソン療法などを実践中の方は、動物性由来食品の危険性を再認識いただき、引き続き野菜中心の食生活を続けるための励みにしてください。
まだ実践中でない方にとっては、明日からでも野菜中心の食事を摂るようになるきっかけとなることでしょう。
友人・知人の方を大勢お誘いの上、ご来場ください。


 ≪12.04.05 追記≫
せっかくの機会ですので映画の後、「放射能汚染食品と食の安全」というテーマで情報交換の場を設けます。今後、当分の間、メインテーマの後にこの話題で意見交換を続けます。情報を提供したい方、情報を欲しい方、その他大勢の方の参加をお願いします。

4月1日より食品について新基準が導入され厳しくなりましたので、基準超えの食品が多数発生すると思います。ある農協では、岩手産米を大量に混ぜ「こうべ育ちオリジナル米」として販売したとか。自分の身は自分で守るよりないようです。しっかりと情報交換をしましょう。




(事務局  せいもく)

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